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なぜ、“識学”は業績を上げるのか?
それも経営者と社員のストレスを減らしながら

なぜ、“識学”は業績を上げるのか? それも経営者と社員のストレスを減らしながら 株式会社識学 代表取締役社長 安藤 広大

株式会社識学
代表取締役社長
安藤 広大

●プロフィール
安藤 広大(あんどう こうだい)

1979年大阪府生まれ。
2002年早稲田大学卒業。株式会社NTTドコモを経て、2006年にジェイコムホールディングス株式会社(現:ライク株式会社)に入社。
2013年「識学」と出会い独立。識学講師として、数々の企業の業績アップに寄与する。
2015年識学を1日でも早く社会に広めるために株式会社識学を設立。設立後、実績が口コミ等で広がり、約3年半で800社以上の企業にコンサルティングを行う。
「日経ビジネス」などのビジネス誌、「ダイヤモンド・オンライン」や「プレジデント・オンライン」などのビジネスサイトにも多く寄稿。

著書
『伸びる会社は「これ」をやらない!』(すばる舎)
『できる課長は「これ」をやらない!』(すばる舎)

商品情報

ビッグインタビューズ No.166「安藤 広大」DVD

価格:9,073円(税抜, スクリプト付き)
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  商品番号:00617
DVD 1枚組(約83分)
 
 

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ビッグインタビューズ No.166「安藤 広大」DVD&CD

価格:11,850円税抜, スクリプト付き)
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DVD 1枚組(約83分)
CD 2枚組(約83分)
 
 
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なぜ、“識学”は業績を上げるのか?
それも経営者と社員のストレスを減らしながら



“識学”を知っていますか?

識学は「しきがく」と読み、人の意識構造に基づいたマネジメント理論。つまり、なぜ会社組織はうまくいかないのか、うまくいく組織にはなにが必要なのか、を独自に研究したものです。

識学が出した結論はシンプルでした。会社に限らず、あらゆる組織がうまくいかない根本原因には、構成員(会社の場合は社員さん)に「誤解」と「錯覚」があるからだ、と。

この事実を知り、正しいアプローチで対処しさえすれば、組織は必ずうまくいく。識学ではそう考え、そして驚くべきことに、実際に普及からわずか3年半で、800社以上を指導し、結果を出し続けています。

しかもそのアプローチは、私たちの常識とはまるで違ったものばかりです。



それ、ぜんぶ間違いです

例えば、あなたもこんな間違いをしていませんか?

1.社員のモチベーションを上げようとする
2.社員一人ひとりの声をちゃんと聞こうとする
3.経営者自ら現場に入って指示をする
4.結果は出なくても頑張っている社員を褒める
5.部下とよく一緒に飲みに行く

などなど。これらは識学から言わせると、すべて間違いです。つまり、こういったことに熱心な会社や経営者ほど、そこで働く社員さんに「誤解」や「錯覚」を与え、会社の業績を上げたり、成長するための足を引っ張っているのです。

では、どうすればいいのか? なぜこれらがいけないのか?
知れば知るほど「そうだったのか!」と興味を引く識学の神髄を、今回株式会社識学の代表取締役社長、安藤広大さんにお聞きすることができました。



ヒエラルキーではなかった

安藤さんは言います。「組織運営に識学を取り入れることで、経営者はマネジメントの悩みから解放されます。社員さんも仕事に集中できるので、結果も出るし、成長を実感できます。自分を成長させてくれる会社を辞める人は少ないので、離職率も大幅に下がります」と。

実際、安藤さん自身も会社設立以来、識学の原則にのっとって組織運営をすることで、部下やマネジメントについて悩んだことがないそうです。安藤さんのもとで働く、お子さんのいる女性社員さんは「今までで一番働きやすい会社だ」と喜んでいました。

ティール型組織やホラクラシー型組織など、最近はフラットな組織構造が注目を集めていますが、識学では「ヒエラルキーこそ組織運営の基本」として、徹底して「位置(役割と責任)」を重要視します。それが結果として、会社のスピード感を劇的に高めているですから、これまでの経営スタイルがヒエラルキーのようで、きちんとしたヒエラルキーになっていなかったということが痛いほどわかります。

安藤さんには様々な疑問・質問を投げかけ、見事に回答していただきました。下記はその一部です。



最大限に集中するために

はっきり言って、安藤さん、ないし識学の原則を「過激だ」と思う人もいるでしょう。しかし、最初から目をそらさずに、一つの経営スタイルとして知っておくことをおすすめします。あるいは、識学こそ自分の探し求めていた手法だと、しっくりくる人もいるはずです。

IT系のベンチャー企業をはじめ、会社組織でありながら、内部の関係性が上司と部下ではなく、友人の延長のような場所もあります。いい悪いではありませんが、識学的には、そういった「なあなあ」の組織では、離職率が上がり、また本来のパフォーマンスも出づらく結果も低くなると言います。

会社は仲良くなる場所ではありません。仕事をし、成長し、結果を出し、社会に貢献する場所です。それらに最大限に集中する環境がほしい、そういった組織にしたい、そう望むなら、識学はあなたにこれまでにないアドバイスをくれるでしょう。

本では伝わりにくいニュアンスも、安藤さん本人から聞くと、すっとわかります。



安藤 広大氏のインタビューから学べること

そもそも「識学」によって会社の何が解決できるのか
部下のモチベーションを上げてはいけないという真意
褒めてはいけないのか
社内に渦巻く誤解、錯覚を取り除くには
プロセス評価してはいけないのか
経営者は部下に好かれなくてもいいのか
経営者が一番多い悩みにお答えします
社長は現場の近くにいてはいけない理由とは
愛社精神を求めてはいけないのか
ルール、定義を厳しく決めた方がいい理由とは
社員成長の機会はどのように与えて行くのか
「組織運営はシンプルにすべき」とはどういう事か
「ヒエラルキーこそ組織運営の基本」を解説
できない中間管理職はどうする
経営者はどこから評価を得るべきか
経営者のカリスマ性はどうすればつくのか
結果で出ない社員に対してどういう措置をとるのか
社長も社員も仲がいい会社への忠告
「識学」を取り入れ売上5倍になった実例
上司が部下に仕事をお願いしてはいけないのか
部下はプライベートな相談を上司にしてはいけないのか

CDには、特典音声として「25の質問」が収録されています。
DVDには、特典映像として「25の質問」が収録されています。






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