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TOP > ビッグインタビューズ No.111「藤井 薫」

”ドラッカー”を実践した!〜競争することなく勝つ方法〜

”ドラッカー”を実践した!〜競争することなく勝つ方法〜 株式会社大和製作所 藤井 薫

株式会社大和製作所
藤井 薫

●プロフィール
藤井 薫(ふじいかおる)
株式会社大和製作所、株式会社讃匠 代表取締役

1948年5月、香川県坂出市生まれ
国立高松工業高等専門学校機械工学科卒業

川崎重工株式会社に入社し、
航空機事業部機体設計課に配属
その後独立し1975年に大和製作所を創業
現在は小型製麺機の業界トップシェアを誇る。

「麺店の影の指南役」「行列の仕掛け人」として
「カンブリア宮殿」「ありえへん∞世界」
「スーパーJチャンネル」等、人気TV番組に
出演するほか、メディアにも多数取り上げられる。
現在も、年間200店以上の麺専門店のプロデュースや指導を行っている。

著書
『図解 不況でも繁盛するラーメン・うどん・そば店の教科書』(秀和システム)
『金儲けを目指さない店だけが繁盛する麺専門店が成功する、 もっともシンプルな経営哲学』(ダイヤモンド社)
『トップになりたきゃ、競争するな なぜ、業界最後発企業が世界にとびだすまでに成長できたか』(こう書房)
『情熱・世界の麺を変える男の心得67』(角川フォレスタ)

商品情報

ビッグインタビューズ No.111「藤井 薫」DVD

価格:9,800円(税込, スクリプト付き)
送料:無料
  商品番号:00507
DVD 1枚組(約100分)
 
 

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ビッグインタビューズ No.111「藤井 薫」DVD&CD

価格:12,800円税込, スクリプト付き)
送料:無料
  商品番号:00508
DVD 1枚組(約100分)
CD  2枚組(約100分)
 
 
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”ドラッカー”を実践した!
〜競争することなく勝つ方法〜



ドラッカーの有名な問いの一つに、「われわれのミッションは何か」というものがあります。
企業や事業のミッションや使命については、あなたも考えていることではないでしょうか。
しかし、ミッションを明確にしても、明確にしただけでは会社は成長しません。
製麺機専門の機械メーカーが、使命を明確にし、学校を始めたことでついに製麺機のトップメーカーになってしまいました。なぜ製麺機の会社が学校を始めたのでしょうか。



製麺機の会社が学校を始めたわけ

機械メーカーの経営者が、突然「学校を始める」と言い出したら、
社員は唖然とするかもしれません。

いまの仕事と全く関係ないじゃないか、
一体、どこで儲けるのか、
など社内は騒然とすることでしょう。

でも、なぜそうなるのでしょうか。

社員さんにとっては自分の仕事が増えるからでしょうか。
新規事業を立ち上げることに抵抗を感じるからでしょうか。

もちろん、それらも一因としてありますが、
でも、一番大切なことは「ミッション」が明確になっていない
ということがあります。

『なぜ、この取り組みをするのか』

この問いかけに応えるものこそ、
「ミッション」であり、「使命」なのです。

ビジネスのスタートは、
使命がなくても、創業者の努力や新しさなどで、
そこそこ上手く行くかもしれません。

しかし、大きく成長するためには
使命が漠然としていてはいずれ限界を迎えます。


使命を明確にしたことで
大きく事業を成長させた実例をご紹介します。



実践的ドラッカー流経営とは

あなたも「ドラッカー」の本は手に取ったことがあるのではないでしょうか。

理論的にはドラッカーの言っていることは
よくわかるけど、実際、その通りにやるのはハードルが高い・・・。

実は、そんな感想を持っている
経営者の方も少なくありません。


しかし、ドラッカーを学びつくし、
まさにその通りの経営をし、トップ企業をつくりあげたのが今回ご紹介する、
株式会社大和製作所 藤井薫社長です。

「われわれのミッションは何か」
というドラッカーの有名な問いがあります。

製麺機械メーカーである大和製作所の使命は
機械を売るのではなく、

「麺専門店繁盛支援会社」であると定義したことで
大きく会社の形が変わっていきました。

さらには、事業の本質を考えた結果、
元旦でもサポート体制がある、
365日メンテナンスなどもスタートさせ、
圧倒的な信頼を得ています。

ドラッカー経営術というと
少し難しく感じますが、
大和製作所の実例を見ると、
「あ、そういうことだったのか」
という気づきを得ることができます。



スタッフが反対した365日メンテナンスから得られたこと

土日でも、元旦でも、
機械の故障をサポートしてくれる。

機械を購入した人の立場からすれば、
そんなにありがたいことはありません。


なぜなら、飲食店は土日など休みのほど
忙しいのですから
その分、機械が故障する可能性が高くなります。

でも、機械を売る立場からすれば、

「機械を売っている会社」なら
機械が売れればいいわけです。

しかし、「麺専門店繁盛支援会社」なら
お客様の繁盛に支障が出ることがあってはなりません。


ただ、どれだけ使命だと言っても
「元旦まで出勤するのか」
という社員さんからの抵抗もあるかもしれません。

しかし、実際にサポートをしたことでお客様に
喜ばれるという体験をすることで、


やっていることが意味を感じ、
重要なことだと理解することができた
と言います。

でも、使命が漠然としていて
ただ経営者の思いだけで社員が「やらされている」
と感じたらそうはならないはずです。

これこそが、
「使命」を明確することで得られることです。



経営哲学は常にシンプルである

経営者にはそれぞれ
自身の経営哲学があると思います。

成功を手に入れる経営者ほどの
その哲学はシンプルなものになります。


ビッグインタビューズでは
「経営とは何だと思いますか」
という質問を毎回お聞きしています。

藤井さんもその回答は明確で、
はっと、気づかされます。

売上を伸ばしたり、事業を広げていく中で
試行錯誤は必ずします。

しかし、そこには立ち戻らなければ
いけないあなたなりの哲学があるはずです。

それは経営理念という形になっているかもしれません。

あまり複雑で説明しないと分からないのでは
人に伝えることもできません。


藤井さんのお話は、
よりシンプルで、パワフルなあなたなりの「経営哲学」を
今一度考えるきっかけになります。



今の限界を超えると見えてくるもの

もう限界だろうと思った時が踏ん張りどころ。

筋トレでも、ちょっとつらくなってきた時の
ひと踏ん張りが最も筋肉を付けるのに効果的です。

辛くて、苦しい時こそ、
辛抱してやり抜くことで違う世界が見える

と藤井さんは教えてくれます。

登山でも頂点に立った時にしか見えない景色があるように
業界トップにならないと見えない景色もあります。

あなたなら当たり前と思うかもしれませんが、
苦労を嫌って安定してしまうことは
成長を止めてしまいます。

会社も成長するには、
安定ではなく、踏ん張りどころでやり抜くことが重要なのです。

もし、あなたが
安定を感じているのであれば、
それは次の踏ん張りどころを目指す時なのかもしれません。



あなたの会社にある、イノベーションの種を見落とさないために

製麺機械を売るだけではなく、
学校までやって、お客様の繁盛支援をしている。


この結果だけを見れば、
当たり前のように思えますが、

目の前のことで精一杯なときに、
なんで儲かりもしないことをやらなければいけないのか、
と思うのは当然のことかもしれません。

それは、あなたの会社に起きていることです。

実は、イノベーションの種はいたるところに落ちています。
でも、拾おうとしなければ常に見落とされるものです。

あなたも事業の本質を深く考え、
使命やミッションをもう一度定義し直してませんか。

藤井さんも多くの失敗を繰り返す中で
今の成功を手に入れました。

実践者から学ぶことのメリットは
その多くの失敗からの学びを得ることができることです。


同じ時間をかければ
同じように失敗をして学びを体感できるかもしれません。

しかし、実践者からの学びはその時間を節約することができます。

あなたも今すぐ藤井薫さんの経営術を学んで、
今まで見落としていたイノベーションの種を見つけてください。



藤井薫氏の成功を掴む言葉

●「今やっていることは間違いじゃないな。
お客様にこれだけ喜んでもらうんだったら、非常にいいことをしているな
と理解できたのです。
大抵の場合、先に儲けようとします。 ところがそれはほとんど失敗します。
要するにほとんどの方が成功しない原因は、 考え方なんです。
●この業界のお客様達は、製品の品質の良さというよりも、
ちょっと違ったものを欲しがっているのではないか と気がつきました。
●「どんな価値観を持っているか」というよりも、
「価値観の順序」のほうがもっと大事です。
●我々がやらなくてはいけないのは、 際立った個性で勝負すること。

ぜひインタビューを聞いてあなただけの「成功を掴む言葉」を見つけてください。



コンテンツ

製麺機の機械メーカーが「麺つくり学校」をやるようになったわけとは。
「麺専門店繁盛支援会社」という使命を決めたことで手に入れたこととは。
365日、毎日機械のメンテナンスをすることに嫌々だったスタッフが、やりがいを感じるようになった瞬間とは。
全国にある各拠点を「営業所」ではなく、なぜ「ドリームスタジオ」という名称を付けたのか。
得ることよりも先に「与えること」が大切だと確認したきっかけとは。
繁盛店になるノウハウを伝える中で気づいた、成功するお店と失敗するお店の違いとは。
飲食店が開店する際に、「開店チラシ」を打ってはいけないわけとは。
大和製作所が小型製麺機でシェアナンバー1になって分かった、ナンバー1とナンバー2の違いとは。
ライバルと競争することなく勝つ方法とは。
ドラッカーから学び、20年以上実践してきたこととは。
お客様に喜んで払ってもらえる価格設定の基準とは。
藤井社長が考える、「イノベーションと改善」の違いとは。
ビジネスの本質をつかむのが成功の道」と言われたが、そのコツをつかむには。
企業規模にかからず、コンセプトや商品力を磨かなければいけないわけとは。

CDには、特典音声として「25の質問」が収録されています。
DVDには、特典映像として「25の質問」が収録されています。






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