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「丁稚」の精神に学べ〜一流を育てる本気の人材育成術〜

「丁稚」の精神に学べ〜一流を育てる本気の人材育成術〜 有限会社秋山木工 秋山木工グループ代表 代表取締役社長 代表取締役 秋山 利輝

有限会社秋山木工 秋山木工グループ代表 代表取締役社長 代表取締役
秋山 利輝

1943年奈良県生まれ
中学卒業とともに家具職人への道を歩み始める

1971年に秋山木工を設立
現在、有限会社秋山木工代表取締役
秋山木工の特注家具は、迎賓館や国会議事堂、宮内庁、
有名ホテルなどで使われている

若手職人を育てる「一般社団法人秋山学校」代表理事兼任
秋山学校は、独自の研修制度で注目を集めており、テレビや雑誌の取材も多い
2011年秋山木工・秋山学校で撮影されたドキュメンタリー映画わたし家具職人になります」が公開

著書
『丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方』(幻冬舎)
『一流を育てる秋山木工の「職人心得」』(現代書林)

商品情報

ビッグインタビューズ No.104「秋山 利輝」DVD

価格:9,800円(税込, スクリプト付き)
送料:無料
  商品番号:00493
DVD 1枚組(約100分)
 
 

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ビッグインタビューズ No.104「秋山 利輝」DVD&CD

価格:12,800円税込, スクリプト付き)
送料:無料
  商品番号:00494
DVD 1枚組(約100分)
CD  2枚組(約100分)
 
 
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「丁稚」の精神に学べ
〜一流を育てる本気の人材育成術〜



松下幸之助も、本田宗一郎も成功の原点は「丁稚」でした。
一流を育てる「本気の人材育成術」とは。

出場した技術オリンピックで入社3、4年目の社員が金・銀・銅メダルを独占。今では珍しい「丁稚」制度によって、超一流の人材を育てている会社があります。松下幸之助さんも経験した「丁稚」にはどんな秘密が隠されているのでしょうか。



なぜあなたの会社では人が育たないのか。

あなたは漠然と「人を育てたい」と思っていませんか。
もしくは「人材育成」なんてことよりも、当たり前のことを当たり前にやってほしい、というお悩みもあることでしょう。

たとえば、来客があった時、社員さんが「こんにちは」と自然に挨拶をする会社もあれば、なにも反応がない会社もあります。
なにも反応がない会社だと、お客様がきているのにパソコンの画面から目を話さず、自分には関係ないようなそぶりをしています。
もし、自分の会社が挨拶をしない会社だとしたら、あなたはそれでもいいですか。

仕事ができるできないという前に、最低限のことができない人が増えています。
経営者であれば、「何でそんなことまで教えなきゃいなけないんだ」と思うかもしれません。

しかし、そこを教えず、いくら仕事を教えても
会社を成長させることに貢献してくれる人材に育つことは難しいことは想像がつきます。

多くの会社で重要なこと(人間として当たり前のこと)を教えないで、
「人材育成がうまくいかない」と嘆いているのも現実です。

それこそが「人間力」であり、会社で人が育たない原因の一つなのです。

建物も土台がしっかりしていなければ、高い建築物は建てることができません。
人材育成も土台となる「人間力」を育てなければ、会社を成長させる人材にはなりません。

日本人は「丁稚」をによって「人間力」を育ててきました。
しかし、今では「丁稚」を見なくなってしまった。
その精神には今の企業が学ばなければいけないことが数多く秘められています。



松下幸之助も本田宗一郎も「丁稚」を経験して成功を手に入れた現代版の「丁稚」によって超一流の人材を育てている会社とは

経営の神様といわれる、松下幸之助さんが9歳で「丁稚」に出されたことは有名な話です。
さらには、ホンダの創業者、本田宗一郎さんも、「丁稚」を経験をするなど、「丁稚」は日本古来の人材育成術です。

今では見なくなった「丁稚」ですが、
「丁稚」によって人を育て驚くほどの成果を出している会社があります。
その会社の商品は、有名ホテルや有名レストラン、皇室までもが利用するなど
とても高い評価を受けています。


技術力の日本一を競う技能オリンピックでは金・銀・銅メダルを
同社の入社3年、4年目の人たちが独占するなど
人材育成において圧倒的な結果を出していることがわかります。

その会社とは神奈川県にある秋山木工という注文家具会社です。

まず5年間(1年間は社内学校で勉強)を「丁稚」して職人となるための準備をします。

高校を卒業したばかりの若者が、5年間寮生活をし、盆暮れ休みなしで「丁稚」をするのですが、さらには、丁稚のあいだは携帯電話禁止、恋愛禁止、風邪をひいたらクビ、など大変厳しいルールがあります。

でもなぜ、今の時代に「丁稚」をとりいれてたのでしょうか。
創業者であり、社長の秋山利輝さんは自ら「丁稚」をした経験を持っています。
その経験があったからこそ、技術力が認められ、皇室の仕事を依頼されるまでになりました。

その体験から、「丁稚」には人を育てるためには欠かすことができない経験であるということに気づき、自らの会社では「丁稚」を人を育てる方法に取り入れたのです。



女性までもが丸坊主になる。その時、親は・・・

新人は男女関係なく丸坊主になる。

それが秋山木工のルールです。女性も丸坊主です。
そこまでするのかと感じるかもしれませんが、ルールとして徹底します。
住み込みですから盆暮れ以外に休みもなく、一見するととても過酷な環境に思えます。

しかし、親からは秋山木工に感謝の手紙が届きます。

感動して嬉しくて仕方がないのです。
「子供たちをなんでそこまで働かせるだ!」と文句をいう親はいません。
親たちはたった半年で生まれ変わったように変化した自分の子供の姿を見て涙を流して喜んでいます。
つらくて辞めたいという社員が家に帰っても親たちが会社に引き戻すのです。

なぜそのようなことがおきているのでしょうか。
親も共感し、協力する秋山木工の人材育成にはどのような秘密が隠されているのでしょうか。
秋山利輝さんの「本気で人を育てる」という思いがそうさせているのです。

でも、「そんなの秋山木工だからできたんでしょ」と思っているのなら、
DVD、CDの最後の収録されている3分をぜひ見て、聞いてください。



最後の3分は涙が止まりませんでした。

正直、最後の3分間は涙が止まりませんでした。
特別特典として収録さている部分ですが、「丁稚」でがんばっている社員さんが、親からもらった手紙を紹介しています。
親の子供たちへの思いと、会社への期待がこめられたが期待がひしひしと伝わってきます。

「果たして自分は社員の親にここまで期待をされるほど
真剣に人を育てることをしているだろうか。」

人を雇用しているのであればそんな思いにさせられます。

秋山利輝さんは常に技術よりも「人間力」を強調しています。

どれだけ営業トークがうまくても、どれだけ最新の技術に精通していても、人間として大切なことがかけていたとしたら、成功するでしょうか。
挨拶ができない、人の目を見て話すことができない、お礼や感謝がいえない、など実は当たり前なことができない人に仕事をお願いするでしょうか。

そんなことをなぜ会社で教えてなければいけないのかと疑問にも思うことです。
しかし、もしあなたの会社でどれだけ技術や仕事を教えてもなかなか身に付かず、自らも学ぼうとしない人がいるとしたら、「人間力」について見直すことをお勧めします。

もちろん。教えることがいかに難しいかはあなたも実感しているはずです。

だからこそ、「丁稚」から学べることは数多くあります。
本やセミナーでは学ぶことができない、本気の人材育成術があなたの会社を劇的に変えます。



あなたが「丁稚」から学べること

「丁稚」制度は現代の社会環境ではなかなか真似をすることはできません。
だからといって、「秋山木工だからできるだよ」と思ってしまっては大変もったいないことです。

特別特典にも収録されている「職人心得」というものがあります。
職人として持っておくべき30項目を入社前にはすべて暗記をします。
その中にこめられた「心を育てる」思いは職人に限らず、すべてのビジネスマン、
経営者、起業家が学ぶべき内容です。

同内容の著書にあの稲盛和夫さんも推薦文を書くなど職人育成だけのノウハウではありません。

たとえば次のようなものです。

「挨拶のできた人から現場に行かせてもらえます」
「連絡・報告・相談のできる人から現場に行かせてもらえます」


一見、当たり前のことなのかもしれませんが、
それこそが人も会社もビジネスも育てる基礎であり、最も重要なことなのです。
また、あなたが1人でビジネスをしているとしても、自らの姿勢を正してくれます。

秋山利輝さんのお話はどんな人材育成本よりも、
あなたの「人を育てること」に対する考え方を大きく変えます。

ぜひ、今すぐ秋山利輝さんDVD、CDを手にとってご覧ください。



秋山 利輝の成功を掴む言葉

●ただ技術だけではなく人間性の高い職人を僕につくれと、神はおっしゃっていると思いました。技術より人間性のほうがよほど大事だと。
●オリンピックでもチャンピオンになる人達は、「観客が喜んでくれるから自分もうれしい」みたいな。そのほうがはるかに贅沢ですよね。喜びが贅沢。贅沢な喜びをしようよと。
●成功してほしい、幸せになってほしい、手に職をつけてほしい。手に職さえつければ一生困らないと。
●人に気遣いしないといけない、人に気を遣わせてはいけない、人をイライラさせてはいけない。ひたすらお客さんのことを思って仕事をしていく。
●親孝行をしたいと思う子だけが、お客さんを喜ばせることができる。
●「こいつは一流になるんだ」というのがないとだめです。自分がそう思う。親にもそう言っていますが、自分でも。それがないといけないわけです。だから怒れる。

ぜひインタビューを聞いてあなただけの「成功を掴む言葉」を見つけてください。



コンテンツ

秋山木工が「丁稚制度」を取り入れているわけとは。
秋山さん自身が若い頃5年間の丁稚経験を通して手に入れたこととは。
技術だけを磨くのではなく「人間力」が一流の人材には必要なわけとは。
なぜ親たちは厳しいことが分かっている秋山木工に子供を入社させるのか。
「親を喜ばせようと思わない子は成功しない」と言う真意は。
毎日2時間もかけて書くレポートに書かれていることとは。
秋山さんが人を褒めないわけとは。
休みで帰省するときに、お土産は自分の手で何かを作らせるわけとは。
人を育てる「1分間自己紹介」とは。
入社して半年の成長に、親や先生までもが感動する理由とは。
「できる人よりできた人を育てる」と言うそのわけとは。
どんな分野でも名人と言われるようになるために必要なこととは。
秋山木工に様々なトップブランドから仕事の引き合いがくるわけとは。

DVDには、特典映像として「25の質問」「職人心得と自己紹介」が、収録されています。
CDには、特典音声として「25の質問」「職人心得と自己紹介」が、収録されています。






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