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TOP > ビッグインタビューズ No.053「植松 努」

社会から「どうせ無理」をなくしたい
〜僕たちが宇宙開発に挑戦した理由〜

社会から「どうせ無理」をなくしたい〜僕たちが宇宙開発に挑戦した理由〜 植松 努

(株)植松電機
専務取締役

植松 努

1966年 北海道芦別生まれ
子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ、大学で流体力学を学び、名古屋で航空機設計を 手がける会社に入社。

5年後の1994年に実家のある北海道へ戻る。
父(植松清)が経営する植松電機へ

産業廃棄物からの徐鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作に成功。
分別用電磁石は全国のシェアの8割を誇るまでに導く。
DVD情報

ビッグインタビューズ No.390「植松 努」DVD

価格:9,800円(税込, スクリプト付き)
送料:無料
  商品番号:00390
DVD 1枚組(約110分)
 
 

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ビッグインタビューズ No.391「植松 努」DVD&CD

価格:12,800円(税込, スクリプト付き)
送料:無料
  商品番号:00391
DVD 1枚組(約110分)
CD  2枚組(約110分)
 
 
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「どうせ、無理」と言われながら、始めた宇宙開発。
今や、うちの社員はロケットなんて、バンバン飛ばすし、
3億円と言われた実験施設はたった3000万円で建てるし、
人工衛星は、はるか宇宙へ飛んで行きました!!


民間企業が宇宙開発???

これを聞いて、
国じゃなくても宇宙開発ができるんだ?
宇宙ロケットとか人工衛星とかを民間企業が飛ばす?
そんなことが可能なの?
と、大多数の人が驚くのではないでしょうか?

そうなんです。
私も今回初めて知りました。
宇宙開発は民間でもできてしまったのです。

植松努さんは、植松電機の専務取締役を務めながら、
民間の宇宙開発企業を率いています。

当初は「ロケットを作る」といったとき

周りからは、「そんなことできるわけない!」と、
社長からは「金にならん、もったいない」と
社員からは「やったことがないから出来ない」と

「できない、できない」「無理だ」「金がもったいない」

否定的な言葉の雨嵐。

普通ならばここで「やっぱりやめとこおうかな・・・」と思ってしまうところですが、
そんな状況の中でも、植松さんは宇宙開発をスタートさせました。

「無理だ、できない」という否定的、疑い、不安な空気が支配する中で、
「60年も前の人たちができたんだから、僕たちにもきっとできるだろう」と。
植松さんひとりだけが思い孤軍奮闘。

植松電機の本業は、建物を解体するときに使うマグネットの機械を作ること。
マグネットと宇宙開発。
ロケットのロの字もない。
まったく何の関連のない事業だったにも関わらず、
宇宙開発事業をスタートさせました。

そして4年がたち

なんと、一通りの宇宙開発は自前でできるようになったそうです。
本業でマグネットを作りながら!

なぜ、こんなことが出来るようになったのでしょうか?

植松電機の社員はたった20人。

その20人が、本業もやると同時に、全く関係性のない宇宙開発をする。

どうやったら、そんなことができるのか?
さっぱり想像もできません。

それを可能にしていることのひとつに、
工場の稼働率を下げるというのがありました。
工場の稼働率を下げると間違いなく売上は下がるのが普通です。

逆じゃないか??と思いますよね。
生産性を上げるためには、稼働率を上げるのが正解じゃないかと。
「稼働率を下げる」ことも大切な要素だそうです。

そして、もっと気になるのが、

こんなにすごいことを成し遂げている
植松電機の社員さんたち。

先にもお伝えしたように、植松さんが「ロケット作る」といい始めたとき、
ほとんどの人は「できない」「無理」という否定的な反応でした。
今では、マグネットを作る社員と同じ人が、
ロケットや実験施設や人工衛星を作ることができるようになりました。
信じがたい、しかしながら事実です。

宇宙開発のために特別に教育されたわけではなく、
ごくごく普通のどこにでもいる若者たち。
学歴もバラバラ。中には中学を卒業しただけの社員もいます。

1つのこんなすごい事例があります。

買うと3億円と言われた無重力の実験施設をなんと3000万円で建て、
1機2000万円といわれるロケットを数十万円で作り、
ロケットをバンバン飛ばして、
宇宙開発機構の面々と互角にやりあう。

こんな優秀な社員をどうやって育てたのか?

正直、知りたい!!と思いました。

最初は誰もが素人です。
ですが、素人でも自分の可能性を信じて、実行できる社員を育てたいと思いませんか?




スーパーマンのような社員たちだったわけでもなく、
植松さんが、教える「達人」、いや「名人」だったわけでもないのに、
植松電機の社員さんたちは、
偉業ともいえる宇宙開発を成し遂げました。

植松さんは、宇宙開発を通じて変わっていく社員の姿を見ながら、
あることに気付いたそうです。

一番大事なことは「教える」ではなく、
「奪わない」ということだと。

人の可能性を信じ、各々の能力を伸ばし、
できることなら、その能力を最大限に生かしたいと誰もが思っています。
経営者ならなおさらそう思うことでしょう。

植松電機の挑戦は、
人を育てるうえで最も大切なことを
私たちに教えてくれています。

しかしながら、
こんなうがった見方をしてしまう人もいるのではないでしょうか?

植松電機には余裕がある。特別だ。

正直に言います。
チラっと、私、そう思ってしまいました・・・。

しかし、考えてみると、
お金があれば誰でも何でも出来るのかというと
決してそうではありません。

たった数十万円でロケットが作れるそうです。
こんな不況でも、数十万円を持っている人はいくらでもいますし、
社員が20人なんて会社はたくさんあります。
でも、さすがにロケットは作っていないし、
人工衛星も飛ばしていません。

「あそこは特別だ、余裕があるからできる。」

こういったできない理由なら山ほど出せます。
「どうせ無理」の無理の根拠はいくらでも言えてしまう・・・。

民間で宇宙開発をやってしまった植松さんは、特別な人と思われがちですが、

何度も「やめたい・・・」と思ったそうです。

それもかなり頻繁に。

宇宙開発をする前も、

社会情勢が変化して、景気の波にもまれながら、
植松さんの会社も他社にたがわず、
否応なく、何度も事業内容が変えざるを得なかったそうです。

そのたび、何度も何度も会社はつぶれそうになり、

支払いが出来ず、子供のお年玉まで使わなければならなかったことも。
心がたまらなくすさんでしまって、
とんでもないことが心によぎることもあったそうです。

今では、
子供たちに夢の描き方を優しく教え、
子供たちと楽しげにロケットを飛ばす植松さんが、
そんな壮絶な仕事人生を生き抜いてきたとは、
とても見えません。

そんな過酷な時代があったなんて、想像もできません。

植松さんも、不安や恐れと戦いながら、
逆境を生き抜いてきたのです。

会社の先行きの不安と自己嫌悪で、
心が折れてしまいそうになった時があったといいます。

でも植松さんの会社はとっても元気です。
たくさんの夢を描き、その夢を語るときの目は子どものように輝いています。

今、まさに逆境に立ち、心が折れてしまいそうな人にとって、
この植松さんの話は、「まだやれそうだ」「なんとかなりそうだ」と
勇気が出てきます。
そして、本当にやりたいことがあっても先行きの恐怖や恐れでチャレンジすることを
躊躇してしまっている方にとっては最高のエネルギーを与えられることでしょう。

今、植松さんは、北海道赤平の工業団地
13万平方メートルをすべて買い占めたそうです。

まさに、あきらめぐせのついてしまっている
私たち大人を応援するプロジェクト。

子供時代、私たちは自分の可能性をまっすぐに信じていました。
最初からあきらめがちな子供なんていません。

振り返るとあきらめてしまった数々の夢、思い・・・。
誰もがいくつも思い浮かぶはずです。

どこで、あきらめてしまったのでしょうか?

大人も子供のように未来の可能性をまっすぐに信じられるように。
出来ない、どうせ無理・・・と思っていたことが実現できるように。
社会をもっとよくしたい、そんな思いで、
植松電機は、新たなプロジェクトを始動したのです。
たったの20人で。

どうか、この教材を見ながら、
何度も自分の「どうせ無理」思考に気付いてください。

そのたびに後頭部を殴られるようなショックを受けるでしょう。
でもそのショックは、自分の夢に近づく最初の一歩かもしれないのです。

植松さんの話には
あなたの夢に近づくヒントが、
驚くほどたくさん詰まっています。

そして、植松さんの驚くような可能性思考に触れ、今の自分の可能性を制限している、恐怖や恐れを パワーに変えて、もっともっと自分の可能性を広げていただくことがこの教材でできると信じています。

自分が学ぶのはもちろんですが、社員の方々、部下の方、大切な方と一緒に学ばれてみてください。





今なら教材の一部をYouTubeでご覧いただけます!



こんな方におすすめです。

自分の可能性をさらに広げ、チャレンジングな人生を生きたい方。
事業を通じてさらに社会で役立ちたい方。
まわりが自分のビジョンを理解してくれない中で、信念を貫きたい方。
子供を育てている、またはこれから育てようとしている方で夢いっぱいの子供を育てたい方。
社会で若者とかかわる大人の方。職場で夢にチャレンジする若い社員を育てる役割のある方。
先行きの不安や恐れ、逆境でこころが折れそうになっている方。
社員や部下の可能性や能力を最大限に伸ばし活用したい方。


この教材のトピックス

産業用マグネットを作る会社が、宇宙開発ができるようになったのか?
「やったことがないからできない」という社員の思い込みを払拭し、さらに自信をもたせるには?
宇宙開発事業が社員やその家族にもたらした想像以上の幸せとは?
本業をやりつつ、新しいプロジェクトにチャレンジする際の時間の作り方。
特別に教育されたわけでもない、若い社員が宇宙開発事業の柱になっていく。その驚くべき人材育成方法とは?
植松専務が指摘する「ビジネスを含めて世の中を悪くしているもの」とは?
人材育成において、「教える」より重要で、一番大切なこととは何か?
植松専務が事業を通じて子供の教育に力を入れている理由とは?
あきらめない大人を作る3つのプロジェクトとは?
なぜ、工場の稼働率を下げるのか?その真意は?
なぜ研究開発を外部委託してはならないのか?
宇宙開発にとどまらず、テレビ局をやりたいという夢はどんなところから生まれた?
(株)植松電機の「何でもしてあげる作戦」とは?
子供たちに研究開発してもらう「Do!タンク」・・・その壮大な夢とは?
ネガティブシンキング、マイナス思考が素晴らしいのはなぜか?
ぬるま湯思考から脱却するための「復讐心」とは?




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